今日はちょっと嬉しいお知らせです。
2026年12月13日(日)に沖縄県浦添市で開かれる中村文昭さんの沖縄講演会に、ボランティアスタッフとして関わらせてもらっています。
「中村文昭さんって誰?」「なんで台湾の話?」と思った方も、どうぞ最後までお付き合いください。ひとつずつ、つながりをお話ししますね。

台湾に、日本からお神輿を奉納した人
始まりは2014年。台湾を訪れた文昭さんのもとに、台南にある 日本人を神様として祀っているお廟(神社) の関係者から、ある依頼が舞い込みました。
そこから、あれよあれよという間にご縁がつながっていきます。
そして翌2015年。なんと 日本からお神輿を寄贈(奉納) することになったんです。でも、お神輿を贈って終わり、ではありませんでした。
現地では3年に一度お祭りが催されていて、それに合わせて 実際に日本からお神輿を担ぎに行っている んです。 贈ったお神輿を、自分たちの肩で担ぎに行く。ここに文昭さんらしさが詰まっているなぁと、ぼくは思います。
台湾の人たちは、恩を忘れない。

なぜ、そこまで台湾とのご縁が深まったのか。
その根っこには、日本と台湾が重ねてきた「ありがとう」があります。
- 東日本大震災のとき、真っ先に手を差し伸べてくれた台湾
- WBCとき、日本と台湾が対戦し互いに感謝を伝えるため頭を下げ合ったあの瞬間
- 台湾で今も「神様」として祀られている、一人の日本人青年
これはほんの一部です。 日本と台湾は、お互いを喜ばせ合い、困ったときには助け合って、「ありがとう」を積み重ねてきました。
台湾の人たちは、昔受けた恩を今も忘れずにいてくれます。本当に素晴らしい関係ですよね。
文昭さん自身も、「台湾という国がとても好き」だと話しています。
ぼく自身も台湾の【日本精神】ツアーに2度参加して、その温かさを肌で感じてきました。「恩を返す」という気持ちが、国を越えてちゃんと生きている。だからこそ、日本から“お返し”のお神輿を担ぎに行く、という流れがとても自然に思えるんです。

2027年4月、もう一度みんなで台湾へ
コロナ禍の影響で、過去2回のお祭りには参加できませんでした。
そして来年、2027年4月。 7年ぶりに大勢で台湾を訪れ、お神輿を担ぐ計画 が動き出しています!
今回の講演会は、その仲間を集めるための会でもあります。 「台湾、ちょっと気になるな」という方にも、ぜひ聞いてほしいお話です。


今回の講演会は、その仲間を集めるための会でもあります。
「台湾、ちょっと気になるな」という方にも、ぜひ聞いてほしいお話です。
「求め合うより与え合う」は、沖縄のゆいまーる
会場は浦添の「結の街(ゆいのまち)」。
講演テーマは「求め合うより与え合う」。
これって、まさに沖縄の“ゆいまーる”そのものだと思いませんか?
困ったときはお互いさま。もらった恩は、また次の誰かへ。
台湾と日本のあいだで起きてきたことも、ぼくたちが沖縄で大切にしてきたことも、根っこは同じなんだと感じています。
目標は200席満席!あなたの「1人」を貸してください
目標は、約200席を満席にすることです。
一人で200人は呼べなくても、みんなが1人ずつ誘ってくれたら必ず届きます。
「この人に聞いてほしいな」と顔が浮かんだ方がいたら、ぜひ声をかけてください🙏
そして、当日お手伝いいただける方も大募集中です!(≧▽≦)
一緒に会場をつくってくれる仲間、大歓迎です〜♪
講演会について
• 日時:令和8年(2026年)12月13日(日)18:30〜20:30(開場 18:00)
• 会場:浦添市産業振興センター・結の街 大研修室(浦添市勢理客4-13-1)
• 参加費:無料(投げ銭形式)
◦ 講演を聞いたあと、感じた価値の分だけ「投げ銭」をしていただけると嬉しいです。
• 主催:クロフネカンパニー
• お問い合わせ
◦ 電話:0596-36-7800
◦ メール:kurofune_ueda0307@yahoo.co.jp
さいごに
恩は、めぐってかえってくる。
かえる隊長としては、この言葉がとても好き。
12月13日、結の街で時間を一緒に過ごしましょう。
会場でお会いできるのを楽しみにしています!


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